射精障害による男性不妊と改善方法

精子の量 精力剤

ホーム精子の量の記事一覧 → 射精障害による男性不妊と改善方法とは?

目次
射精障害による男性不妊と改善方法

男性が行うマスターベーションに関する調査では、10代男性の10人に1人が、床や壁に押しつけるなど不適切なマスターベーションを行っているという結果がでています。
こうした間違ったマスターベーションは、セックスで正常に射精ができなくなってしまう、膣内射精障害を引き起こすおそれがありますから注意をする必要があります。
マスターベーションはデリケートな話題ですが、多くの男性が日常的に行う行為で、手を上下にピストンさせてペニスを刺激するという方法が一般的です。ただ若年層の10人に1人は布団や床にこすりつけたり、脚をピンと緊張させた状態で行う不適切なマスターベーションを行っており、射精障害になっているケースも少なくありません。
膣内射精障害は、セックスで女性器の中で射精できない症状で、パートナーとの不和や男性不妊の原因にもなってしまいます。
膣内射精障害は、長い習慣と癖によって形成されますが、その中でも不適切なマスターベーションは膣内射精障害の原因の約70パーセントだといわれています。
改善方法としては、専門家によるセックスカウンセリングや飲み薬で治療する薬物治療などがあります。

射精障害の大多数は早漏や遅漏ですが、射精障害のうち77パーセントがマスターベーションではいけるのにセックスでは射精できない膣内射精障害と呼ばれるものです。
膣内射精障害は、男性側は男性としての自信がなくなってしまいますし、女性も自分に魅力がないのだろうと傷ついてしまいます。また最後までいけないため不妊につながってしまうことも少なくありません。
射精障害は何らかの原因で射精をすることができない症状で、EDや膣内射精障害、原発性射精障害、逆行性射精障害などがあります。EDは勃起不全ともいい、勃起が十分でなかったり勃起しても射精にいたらないケースをいいます。また挿入はできても十分な勃起がえられないため、膣内での射精までいかない場合もEDになります。
膣内射精障害は、マスターベーションでは射精ができても、女性の膣内では射精ができないケースをいいます。
どんな女性とでもできない場合もあれば、特定の相手だけに射精できない場合もあります。膣内射精障害になると自然妊娠は難しくなってきますから、早めにクリニックを受診することが大切です。
原発性射精障害は、マスターベーションを含めて一度も射精をしたことがないケースで、心因性の原因が多いと考えられています。
逆行性射精障害は射精時に精液が膀胱に流れてしまい、精液が放出されないケースをいいます。
逆行性射精障害は性的に快感を得ることができますが、膣内で射精した場合でも精液が放出されているかを判断することが難しく、妊娠が難しいといえます。

早漏は相手の女性が満足できない間に射精してしまう状態で、挿入後30秒~2分以内で射精をしてしまうのが基準となっています。
遅漏は射精に至るまでの時間が長く、なかなか射精できない状態をいいます。

射精障害の中でももっとも多い膣内射精障害は、長い間刺激の強い方法でマスターベーションをしてきたため、膣内での刺激では満足できず射精できなくなってしまいます。
特に、床や壁などにペニスをこすりつけたりする強い摩擦によるマスターベーションを繰り返していると、男性器が勃起していない状態でも射精することもあり、これになれるとセックスの時に挿入が難しくなるなどの弊害が現れてしまいます。
また過激なアダルトビデオを見過ぎてしまい、生身の女性に興奮しなくなり、セックスにおける興奮が欠如してしまったり、過去に何らかのトラウマがあると、セックスの行為の最中にその光景が浮かび上がってしまい、最後まですることができなくなるケースもあります。

膣内射精障害は間違ったマスターベーションや心や感情が影響するなど、原因はさまざまです。
治療を行う場合は、まずは泌尿器科を受診して相談してみるとよいでしょう。精神的に問題を抱えている場合には、心療内科や精神科をすすめられる場合もあります。
男性の射精のメカニズムは、思っているよりも繊細で複雑です。そのため膣内射精障害で悩んでいるパートナーを持っている女性は、なるべくリラックスできる雰囲気を作ってあげることが大切です。一度女性の膣内で射精をすることができれば、それが自信となって膣内射精障害を改善させることにもつながります。チントレによる勃起力を上げる方法についてはコチラ

膣内射精障害で悩んでいる男性は、根本的にマスターベーションの方法を変えることが必要となります。
現在床や布団、壁などに男性器を押しつけていたり、強く握ってマスターベーションをしている、過激なアダルトビデオをみているというような場合は、それらを控え意識できることから改善を試みることが大切です。
膣内射精障害は不妊の原因にもなってしまいますから、クリニックを受診して医師やカウンセラーなどを交えて向き合っていくことで、スムーズに改善していくことができます。

ページの先頭へ